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理事長のブログ

「立派になりたい」 ~できるだけ素直な気持ちとセミブラフでつづります~

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17.もう学びの観点からの学校はいらないのかもしれない①

2020-12-16
 
 
 
しみじみ思うことなんですけど。
 
 
 
今ってね?
 
 
 
最高の講師による最高の授業が、
 
なんと無料で受けられますよね~っていう。
 
学校レベル超えてますよね~っていう。
 
 
 
学校の授業だけでなく、
 
歌も、ギターも、ドラムも、
 
水彩画も、油絵も、シルクスクリーンも、
 
ゴルフや野球や剣道やボクシングや
 
将棋やオセロ、ポーカーや
 
泳ぎ方から、
 
猫背の治し方まで
 
 
 
 
砂糖の作り方から
 
プラスチックができるまで、
 
航空力学や
 
宇宙のことから
 
相対性理論とか
 
宗教や政治や
 
各分野においての著名人の伝記も
 
一年かかっても読めない本の解説も
 
漫才も落語も伝統芸能も
 
投資や貯金のテクニックまで
 
 
 
 
全て
 
神授業なんですね。
 
実績ある人が講師で。
 
 
 
 
しかも、
 
 
 
それが無料て。。。
 
 
 
 
ものすごい時代になったな~と。
 
 
 
しみじみ思うんです。
 
 
 
 
 
何のことかわかりました?
 
 
 
 
 
Youtubeのことなんですけどね。
 
ググるって言葉ありますけど、(google検索のこと)
 
今はググるよりもyoutube検索を優先してしまいます。
 
 
 
Youtubeが出来てたった一年でgoogleが買収した理由って、こんなことになるまで予測してたんですかね。すごすぎます。
 
Youtubeは、今や、ただのエンタメでもなく、素人動画投稿サイトでもありません。
 
完全に教養の分野に価値があると思います。
 
 
 
学び系は、1.5~2倍速で聞いて時短がお勧めです。
10分動画を5分で見られますし、
早口言葉は脳を活性化させますので一石二鳥です。
 
 
 
スポーツ系は逆に0.75倍速や0.5倍速で見ます。
0.5倍速で見ると、格闘家のすごさがわかります。
 
当たっているのに効いてないのは、しっかりと躱しているのがわかります。
当たってないはずなのに効いているのは、しっかりと当たっているのがわかります。
マイクタイソンや井上尚弥など、本物の選手を超える講師なんていませんね。
 
 
ゴルフスイングも0.5倍速、いやスーパースローの動画もあります。
腰や腕の使い方、シャフトのしなりなど良く見ることができます。
タイガーウッズや松山英樹など、本物の選手を超える講師なんていませんね。
 
 
学び系も、スポーツ系も、全てが、神講師です。
 
 
ミュージシャンを目指してた僕からすると、
 
あの当時、高いお金を出してVHSのライブ作品を買い、
パフォーマンスを研究しました。
 
大阪へ行って、ダビングや素人撮影したやつ(たぶん違法)(もう時効)を安く買ったりして。
当然、お金が発生するので、数は知れたものです。
 
 
今や見放題です。いろんなバンドのライブパフォーマンスを研究できます。
ビートルズやプレスリーなど大昔の貴重なライブ映像すら無料です。
 
 
Youtubeから少し話は逸れますが、
imusicなどのサブスクリプションですけどね。
 
 
 
音楽も、今や聴き放題。世界中の音楽を、CDを買わずに聴くことができます。
カセットテープにダビングして、音が擦り切れるまで聴くことはもうないです。
しかも歌詞まで完璧に見ながら聴けますね。
 
 
 
 
僕が高校生のころ、
 
ヒットチャートのCDは我慢して
 
(テレビで聴けたり友達が持ってたりするので、)
 
勉強として、クリムゾンやジミヘンなど古典を買ってました。
 
 
 
 
なけなしの小遣いから2500円も出して、たった一枚のCDを買っていました。
 
タワーレコードの全ての音楽を聴きたいと思っていたのに、
 
一枚買うのが精いっぱいでした。
 
 
 
 
今や月額980円で、タワーレコードのほぼすべてが聴けます。
 
サブスクに入ったと言ったら、金持ちか!と言われたことありますけど、
 
本当に余裕のある大人が利用するものなのでしょうか。
 
 
 
 
むしろ、子達こそ、なけなしの小遣いから980円払って、
 
世界中の音楽を手に入れてほしいと思います。
 
本当にうらやましい。
 
 
 
 
アマプラやネトフリの映画系もそうですけど、
素養を作るのに、こんな良い世界はないでしょう。
 
 
 
今の若いミュージシャン、芸術家、スポーツ選手のレベルがめちゃくちゃ上がっているのも、
こういう背景があるからだと思います。
 
どこからでも教わることができる。
 
もちろん努力は昔の人と変わらないくらいするでしょうけど、
 
視野の広さが全く違うでしょうね。
 
 
 
こんな時代に生まれてきたらなーと。
 
本当にうらやましすぎる。。。
 
 
でも子供のうちに、その値打ちが分かるかなー。
エンタメだけで終わるかなー。
 
 
 
気づいたもの勝ちみたいなところあるでしょうね。
 
 
 
僕が、小3の時、コロコロコミック読んでたら、
友達にまだそんなん読んでるん、ジャンプやろ!
と笑われ、なんか悔しくてジャンプに転向した思い出があります。
コロコロコミックも面白いんですけど。
 
 
 
子供たちのyoutubeの話題でもそんな話があるんじゃないですかね。
 
 
 
お前、まだそんなエンタメばっか見てるの?ガキやな!みたいな。
オリラジのあっちゃんの大学は全部見とかないとやばいで!みたいな。
 
それが投資系とか起業系だったら面白いですけどね。
そんな会話が、小学校中学校であるんじゃないですかね。
 
みんな読んでるからジャンプ読むみたいなレベルで、
みんな見てるから、会社の作り方を見るみたいな笑。
 
 
 
 
 
僕は僕で、ゴルフ動画を見まくります。
 
逆に調子悪いです笑
 
知識入れすぎましたかね。
 
やっぱり僕には現実的に師が欲しいと思います笑。
 
 

16.朝令暮改を許してください

2020-12-04
 
 
 
「朝令暮改」
 
 
 
朝、命令したことを、夕方に変更してしまうこと
 
決定事項を簡単に変えること
 
ぶれる人のこと
 
あてにならないからついていけない
 
そんな人が経営者だと問題あり
 
気をつけろ
 
みたいな意味ですけれど。
 
 
 
 
コロナへの対応だけは許してください。
 
 
 
 
刻々と変わる状況に対して、
 
どんどん対策を変更しています。
 
 
アリがナシになったりナシがアリになったりすることについて、
 
なにとぞ広いお心でご理解ご了承いただきたく思います。
 
正解が何かもわからないです。
 
 
 
 
 
朝令暮改、いい意味での解釈をお願いします。
 
 
変化に応じて迅速に対策を変えつつ乗り切る。
 
 
 
 
 
「ずっと家いたらいいやん、それなら変える必要ないでしょ。」
 
という発想は、人生の一分一秒の価値、世の中の経済的な問題などから、安直すぎます。
 
 
 
 
 
それにしても、コロナからの逃走生活もだいぶ疲れましたね。
 
絶対捕まらないようにしたい、みたいな気持ちがもうしんどいです。
 
 
 
コロナからの逃走生活とか
 
コロナとの鬼ごっことか、
 
そういう表現が不適切なのはわかります。
 
感染者、死者、多すぎて言葉選びに気を遣いますが、
 
こっちはこっちで、
 
行政からの通達が来るたびに感染症対策委員会を開いてみんなで読み込みます。
 
それはもう真剣に。
 
今年だけで十数回はやってます。
 
 
 
ワクチン承認のニュースに期待が膨らみます。
 
要は重症が怖いのであって、
 
ワクチンによって、たとえ感染しても軽症ですむなら、ただの風邪みたいなものですから。
 
 
 
 
 
もうしばらくの辛抱ですね。
 
 
 
 
 
ワクチン打ったら、gotoトラベルで東京の友達に会いに行きたいです。
 
あれ、もしかしてこの発想も非難されますか。
 
いや、でも純粋に元気してるかなー。
 
ラインしよ。

15. THE PALETTES

2020-11-13
どんな色ものせられる絵の具のパレット。
パレット会の名前の由来です。
 
 
どんな色も受け皿として乗せて。
混ざり合って、良い色を生み出して。
今日はどんな色を混ぜて進みましょうか。
 
 
ちなみになんですけど、
僕の小学校時代のパレットは、いつも真っ黒でしたね。
混ぜ方がへただったようです。
濃い色にしたいから黒を混ぜて、そういうの全部、黒になってました。
パレットを洗いもせずに次の授業で上塗りするから余計に黒い。
黒混ぜるとだいたいそうなってしまうんですね。
知りませんでした。
 
 
 
 
受け皿としてのパレット。
支援の意味合いでは、職員の皆さん一人一人がパレットなんですね。
40人みんな合わせて複数形でパレッツ。
 
 
ビッグバンドの完成です。
 
 
 
「THE PALETTES」
 
 
リズムを合わせてパワフルな音を奏でましょう。
気持ちの落ち着く和音を奏でましょう。
たまの不協和音もジャジーでおしゃれな音階にアレンジしましょう。
 
 
 
みなさんはなんの楽器を持ってどのパートを担当しますか。
 
全員ボーカルじゃバンドにならないし、
全員ギターでもバンドになりません。
 
前に出る人、後ろから支える人。
入れ替わったりしながら、音楽が成り立ちます。
 
ベースやドラムはリズム隊の要ですし、
ピアノやヴァイオリン、トランペット、サックス、
タンバリンやトライアングルですら、
ビッグバンドには必要な音色でしょう。
 
 
 
みんなそれぞれ。
それが良い。
40人それぞれの音色が一つに向かってベクトルを合わせると、
壮大な楽曲が完成されるでしょう。
 
 
ベクトルを一つに合わせるのが肝心です。
 
 
バンドって、演奏が上手なバンドが良いとは限らないです。
歌がうまいから良いとも限らないです。
下手な感じが心に響いたりします。
 
 
バンドにとって一番大切なのは、
継続だと思っています。
 
やめない」
 
ということ。
 
 
演奏が上手でも、いい歌作ってきても、燃え尽きて解散するバンドはたくさんあります。
初ライブ、初作曲、初シングル作成、初アルバム作成、初ワンマンライブ、初ツアー、初プロダクション契約、すべて初づくし、それがすべて節目になります。
 
その節目は、いろんなタイミングでどんどん来ますから、一つひとつ経験していく中で、どこかの節目でしんどくなって燃え尽きたりします。
 
不定期にくる節目をすべて乗り越えて、継続するバンドって、
とても深くていい音を奏でると思います。
 
はじめたての頃、下手で周りから馬鹿にされていたとしても、
ずっと好きで続けてきたバンドって、メンバーとの阿吽の呼吸で音楽を奏でます。
その音(グルーヴ)は誰にもマネができない特有のカッコよさが出ます。
 
 
中学や高校時代に組んだお友達バンドが、社会人になっても継続されているようなバンドは、たとえ無名でも、そのグルーヴを聴きに行く価値のある演奏をすると思います。
 
やめるとか続けるとか、燃え尽きた時、考えてしまいますが、そういうのは損なストイックです。
 
そういう時は、ただ息をして、淡々と仕事をこなし、
その先、見えてくるアイディアに救われます。必ず。
良いグルーヴを作ります。必ず。
 
 
 
「継続」は良いグルーヴを作るのに、とても大切なこと、という話でした。
 
趣味か何かを長く続けられている方にはよくわかる話だと思います。
 
 
パレット会は、設立されて10周年になります。
 
僕たちも10年一緒に奏でてきたグルーヴがあります。
 
そのグルーヴはほかのどの法人にもマネができない特有の良さがにじみ出ているはずです。
 
こればっかりは、職員の皆様、利用者の皆様、保護者の皆様、他協力関係者様のおかげでしかないです。
 
 
 
日々感謝です。
 
本当にありがとうございます。

14.「人類みな兄弟」を僕なりに考えてみる①

2020-10-05
「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き延びるのでもない。
 
唯一生き残ることができるのは、変化できるものである。」
 
 
 
有名な言葉です。
 
ちなみにダーウィンの言葉ではないようです。
 
 
 
覚えやすいし、好きな言葉です。
 
 
もっとわかりやすい言葉が
 
 
 
 
「適者生存」です。
 
 
 
 
虎はウサギに比べて、圧倒的に強いです。
なのに、ウサギは世界中に繁栄し、虎は絶滅危惧種。
 
 
 
ホモサピエンスも、虎の前では圧倒的に弱いですね。
目の前で虎と遭遇すれば、命の覚悟が必要です。
 
 
 
ホモサピエンスは、ほ乳類の中でも最弱の部類と言っても過言ではないですね。
 
 
 
すっぽんぽんでサバンナやジャングルで何ができます?
 
 
 
僕は、ものすごい高確率ですぐに死ぬと思います。
 
 
 
自然には勝てません。食われるか、干からびるか。
 
 
 
食われるのは虎やライオンか。
 
蛇やワニか。
 
アリやサソリか。
 
蜂や蚊かもしれない。
 
 
飲んだ水の細菌にやられるか。
 
 
日焼けで全身やけどになるか。
 
 
樹液で全身かぶれるか。
 
 
たんに干からびるか。
 
 
洞窟さがして、火をおこし、水の確保をしてから、道具作り?
ナイフから作りますか。
斧や縫い針も必要です。
 
服をつくりますか、獲物が先ですか。
 
 
まあとにかく生き残るイメージがなさすぎる。
 
 
井戸ぐらい掘れるような知識は持っておきたいと思いますね。
 
 
 
話は戻りますが、
 
他のほ乳類に比べて、体毛がつるつるなくらい少ないのは進化の過程だそうです。
なるべく長く歩くために汗を蒸発させて放熱し、体温を下げるためだそうです。
なので、移動距離が圧倒的に長くなりました。
 
長い移動距離が必要だったのは、弱かったからです。
その辺で獲物を捕まえられないから、食べ物を探すためにうろうろしなければならなかったんです。
 
 
 
他のほ乳類的と比べて、圧倒的に頭が大きいのも進化の過程だそうです。
 
普通のほ乳類は、食べたエネルギーで、筋肉を大きくして、外敵に負けない体づくりをしたようです。
 
ホモサピエンスは、同じように筋肉をつけても、もっと強い種がいるということで、脳にエネルギーを使うようになりました。脳を大きくして考えることを強みにしたようです。
 
脳をでかくすると、エネルギーがまかなえないので、筋肉が減っていきました。
頭でか、体ガリ、体毛つるつる、の今のスタイルの完成です。
 
 
 
この進化、キモすぎません?
 
あっというまに絶滅するでしょ。
 
進化が、独特すぎるでしょ。
 
周りのほ乳類が筋肉!筋肉!ゆーてるのに、
あたま!あたま!ゆーて体をガリガリになるまで頭でかくしたんですよ。
 
あの当時、他のほ乳類からは、だいぶ馬鹿にされていたんじゃないかと、ふんでます。
 
あいつらキモくね?
いや、ダサくね?
どうやって生きていくつもりなん?
どうみても生きていけんやろ。
アホなん?
いやマジで笑
(シマウマとバッファローの会話)
 
 
 
 
とにかく、ほ乳類の、弱肉強食の中では、とてもじゃないけど太刀打ちできない。
遺伝子上姉妹関係のチンパンジーにも握手したらひねりつぶされます。
 
 
なのに、なぜかホモサピエンスが生存競争に勝てたんです。
 
 
 
でっかくした頭で、みんなで協力したからなんです。
 
 
 
一人では絶対に食われてしまう敵を、逆に獲物として捕らえられるようになりました。
 
 
 
協力が作った最大の環境が、「社会」です。
 
 
 
言葉が生まれ、火を使い、道具を作り、電気を作り、チーターより速く走り、鳥より高く飛べるようになりました。
 
 
 
チーターも鳥も、相当ビビったでしょう。あいつらマジで?みたいな。
 
 
 
協力ってみんなと一緒に頑張る、って意味です。
そして、みんなで知恵を共有していくってことなんです。
 
 
 
今の社会がなければ、ホモサピエンスは、地球上ではまさにすっぽんぽんで放り出された「弱者」なのであります。
 
 
 
闘争の歴史が切り離せない暴力的な側面もありますが、絶対に「協力」しないと生きていけない種なのです。
 
 
 
 
種のレベルではなく、個のレベルでも、
強いもの、賢いものが、生き残るんではないんです。
適応できるものが生き残るんです。
誰かが誰かの役に立つ。
誰かひとりが作った社会じゃないのです。
 
 
 
 
人類みな兄弟。
 
 
 
 
続き、あるといえばありますが。
またいずれ。
 
ちなみに、進化の話は、諸説ありです。
なので僕なりに面白い話合体させてるだけです。
正解不正解は問わないでくださいね。
 
本日も頑張っていきましょう。

13.天高く僕キレた秋

2020-09-25
めちゃくちゃ涼しいですね。
 
風邪をひかないように気を付けてください。
 
 
先日、銀行へ行ったんですけどね。
パレットのメインバンクではないんですけど。
 
子たちの通帳と僕の通帳で振替などするわけです。
同じ印鑑なんですね。僕。
 
ちょろっと子たちの通帳の中身を整理したりしたわけですが。
 
窓口に払い出し伝票持っていくと、
 
本人確認されました。
 
免許証出せと。
 
了解。
 
どうぞ、名前と顔、一致させてくださいね。
 
 
 
そしたら、番号控えますね。と。
 
 
 
番号控えますね??
 
 
 
あんた今、僕の顔照らし合わせたやん。
 
あれなんですか。
 
僕がやってること犯罪かもしれないってことですか。
 
 
たとえ犯罪だったとしても、銀行業務に差し支えないでしょ。
 
振り込ませた側と振り込んだ側の話なので、別に銀行が犯罪に加担したわけではない。
 
詐欺ですよ、とか犯罪ですよ、とか説得するのは良しとしても、
 
学費振り替えて、子たちの残高を調整しただけなんですけど。
 
しかも僕の印鑑で。
マネーロンダリングを疑っているのですか。脱税を疑っているのですか。
 
振替額、数万円ですけど。
 
もう一度言うけど、
 
同じ姓で、同じ印鑑ですし、中身見れば学費やなんやわかります。
 
なのに、免許証の番号?
 
個人情報を控えるほど大ごとなん。
 
さらっと払い出し表に書いてたけど、
 
それ僕の個人情報。
 
どんな厳重な管理してくれるん。
 
 
「ATMで引き出してATMで入金したらそんなんいらないでしょ。」
 
「ではATMでどうぞ。」
 
まじで憤慨。なんなの!
 
犯罪に対するリスク対策が、ちゃんとした統計や分析に基づいていない。
 
いろんな手続きが面倒になる。
 
そして顧客に憤慨される。
 
失礼すぎますね。
 
 
 
銀行かえよかな。
 
 
一番のリスクは、僕が、ここで、印鑑が一緒って言ったことくらいですよ。
 
いいかげんにしてください。
 
銀行も印鑑の信用ゼロやん。
 
ATMの魔術師になろうと決心しました。
 
 
いいかげんついでにいつも思うやつひとつ。
 
飲酒運転、信号無視、スピード違反や一旦停止の取り締まりは、
 
事故になる可能性があるから取り締まるのはわかります。
 
シートベルトの取り締まりって、あれ、なんですか。
 
リスク背負ってるの本人なんだから自己責任でしょ。
 
シートベルト取り締まったところで事故数は減らないですからね。
 
なんなんですかね。あれ。
 
 
こういう無駄で不合理な確実性は何も生み出しません。
無駄に労力を使う。ベクトルが目標に向かっていない。
そんなことを考えながら業務を見つめていきたいです。
 
さ、明日も仕事頑張りましょう。
 
 
 
最後に、職員の皆様へ
 
理事長面接ありがとうございます。
とっても楽しいです。
みなさん一人ひとり、いろんな才能を感じます。
パレットは魅力的な人しかいないですね。
再確認!
まさにパレット。いろんな色がのってます。
才能の無駄遣いにならない采配を心掛けたいですね。
綺麗な色を調合したいですね。
 
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