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理事長のブログ

「立派になりたい」 ~できるだけ素直な気持ちとセミブラフでつづります~

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19.もう学びのの観点からの学校とかいらないのかもしれない③

2020-12-29
 
 
 
 
コロナ禍で、当たり前だったものが当たり前じゃなくなったなと感じます。
 
マスクしていないとマナー違反になりました。
 
大人数の宴会はすべてなくなりました。
 
満員の店に入るのをためらいます。
 
東京から田舎へ移住。田舎の家から東京本社へ毎日リモートワークで出社。
 
日本アルプスの見える家から東京本社へ通勤時間1秒。
 
 
 
 
どこでもドアってあったんや。
 
ネット自体が当たり前すぎて、
 
通勤が当たり前すぎて気づきませんでした。
 
 
 
 
こんな世の中でも健闘した産業は、
 
学習塾。学校休みで親が行かせたのかな。
 
葬儀業。結婚式は延期できても、こればっかりは。
 
ファーストフード。ドライブスルーですね。
 
コンビニ、スーパーマーケット。ライフライン関係に入りますね。
 
運送業。各家庭へ荷物運びまくりましたかね。
 
通販業。僕も利用しまくりました。
 
美容業界。マスクできる今のうちに!ですかね。
 
テレビ、パソコン、スマートフォン。家で過ごすために必要になりました。
 
家具、家事用品など。この辺は特別定額給付金の特需らしいです。
 
ちなみに企業で行くと、任天堂は過去最高益、さすがですね。
 
自転車のシマノは、上場来最高値。通勤にバスや電車をやめた人たちが自転車を買ったとか。健康ブームとコロナでダブル特需か。日産の時価総額を抜いたらしく。すごすぎですね。自転車が自動車抜くなんて。
 
 
 
パレット会が、コロナによって、児童の利用者さんを受け入れられていない状況はあれど、なんとか営業して、なんとか額面通りの賞与を払えていること自体が、不思議です。
あんなに大変だった病院で賞与が出ないところがあると聞きました。
 
 
 
経済のお金の巡りはちゃんと見えません。
 
 
 
なので余計に思います。
 
 
 
もしかして、勉強なんかしてる暇ないんちゃうかと。
 
 
 
どうせ勉強しても経済わからへんし笑
 
 
 
野菜を育てる知識、稲を育てる知識、井戸を掘る知識、
保存食を作る知識、発酵食を作る知識、家を建てる知識、
水をろ過する知識、毒か毒でないか、危険か安全か、電気依存からの脱却。
 
 
 
 
そんなのが大切なのではないかと。
 
 
 
 
僕の父の世代でも、田植えや稲刈りの手伝いで学校を休むとかあったらしいが。
 
そういう人間生活の本質的な部分が大切になってくるのではないかと。
 
なんとなく感じますね。
 
現実的に生きる力があればどこでも生きていけるなと。
 
 
 
強い。
 
 
 
あとはどこでもドアでいつでも世界とつながるから、
 
外国語は必須か。
 
 
 
とか、色々書きましたけれど、
 
友達を思いやる気持ち、競争による悔しさや達成感、負けん気、理不尽な教師との付き合い方(笑)、ジャイアンとの付き合い方(笑)
 
そういうのは、学校じゃないとむつかしいでしょうね。
 
 
 
 
スポーツの面白さもやってみないとわかりませんしね。
 
バンドも学校の友達と組みました。
 
今もお酒を飲む同窓生がいます。
 
そういうのは学校のおかげと思います。
 
ありがたいことです。
 
一人じゃ生きていけません。
 
 
 
 
 
今年も1年間、お世話になりました。
 
 
来年も、皆さんにとって、良い1年になりますように。
 
 
良いお年をお迎えください。

18.もう学びの観点からの学校とかいらないのかもしれない②

2020-12-22
 
 
 
第二弾です。第三弾までにしようと思います。
 
 
 
いきなりですけど
僕には少しだけ不登校の経験があります。
 
 
 
あんまり書くとこれを見た親がまた心配するので柔らかく書きますけど。
 
 
 
小四の夏休みに引っ越しで転校してからのことです。
きっかけとかないんですけど、とにかくなじめなかったです。
 
 
 
小四て、交友関係も社会性を帯びてきているというか、
小一や小二のわけがわからずみんな仲良く、の年頃ではなく、
色々分かってくる年代と思うんです。
グループができてたり、こいつめちゃくちゃ優しいやん!とか、
いいやつってこんな感じなんや!
優しくするってこういう風にするんやなぁとか、
逆に、あいつはずるい、せこいみたいなのとか、
何となくわかってくる時期と言いますか。
 
 
 
僕は僕で前の学校では、近所の友達だけではなく、別地区の親友みたいな、馬の合う友達ができ始めた時期でしたので、新しい場所でのゼロからのスタートがかなり億劫でした。
 
 
 
たつの市から姫路市へと、短い距離なのに、
「ごめんなさい」や「ドラえもん」のイントネーションが違うと笑われたりね。
意識していないところを突っ込まれて笑われるのは小四にはかなりの負担ですね。
 
 
 
転勤族だった方には、お前は弱いと笑われるでしょうけど、
僕にとってはなかなかの経験でした。
 
 
 
あの当時は、「学校へ行くのは当たり前」、「登校拒否児は大問題」の時代だったと思います。
 
僕も当然、学校へ行かないといけないという当たり前の考えと、
本当に行きたくない、という感情が常に交錯していました。
蕁麻疹もそのころからで、毎日のように全身に出てやばかったです。
通えた日があり、行きたくない日もあり、でも行くしかないという日もあり。
行けば楽しいときもあるし、蕁麻疹が出てすぐ下校するときもあり。
 
 
 
ほんま、通えた、えらい!拍手パチパチ、みたいなんやめて。何の無駄。
 
 
 
牛乳飲めなくて毎日昼休みがなくなってる友達と同じで、何の無駄。
 
 
 
というか、ほんま、そんなわけわからない価値観がまかりとおる時代でしたからね。
 
 
 
先生が蕎麦を頑張って食べなさいといって、蕎麦アレルギーで亡くなったとか聞いたことありますし。
 
 
 
絶対に間違ってますね。
 
 
 
今もそんなのあるんですか?
 
 
 
ニックネームはいじめの原因になるからさん付けじゃないとダメとか?
 
 
 
男女混合のあいうえお順じゃないと男女差別になるというのに
背の低い順に並ぶとか、そこはアリなんですね。
 
 
 
とにかく、いびつな価値観はたくさんありますね。
 
 
 
でも、今は、昔と違って、学校へ行かないのもアリ!みたいな風潮にはなっていますね。
とても良いことだとおもいます。
 
 
 
僕にはこんな経験があるので、子たちが学校へ行きたくないといったら、即答で、ナイス選択!と言って受け入れたいと思っています。
 
 
 
今時、僕みたいに行きたくないのに、親が心配するからとか、学校へ行かなければ大人になれないくらいの罪悪感をもって、気持ちを奮い立たせて、歯を食いしばって学校へ行く必要なんて一つもないと思います。
 
 
 
ストレスを感じている時間は、本当に人生の無駄です。
 
 
 
勉強だってネットのスタディサプリなんか、義務教育の範囲から難関大学受験の分野まですべて900円とかで神授業見放題ですからね。学校や塾より安いですね。
 
 
 
 
何よりもyoutubeがあります。
僕の時代は本しかなかったですね。
母に図書館へ連れて行ってもらってずっこけ三人組読みました。
小四で読む本なら所詮その程度です。
youtubeなら下手したらソクラテスまでたどり着いているかもしれません。
 
 
 
 
少数派の意見でしょうけど、僕は経験からそう思います。
ま、そんなこんなで僕は、どっか屈折しているところはあるんでしょうね。
人に理解されにくい本質的な価値観とか持っているかもしれません。
 
 
 
ただ、ね、
僕にとって歯を食いしばって学校へ行ったからこそ、ひょんなきっかけで友達もできて、学校へ行くのが楽しくなったのも事実ではあります。

17.もう学びの観点からの学校はいらないのかもしれない①

2020-12-16
 
 
 
しみじみ思うことなんですけど。
 
 
 
今ってね?
 
 
 
最高の講師による最高の授業が、
 
なんと無料で受けられますよね~っていう。
 
学校レベル超えてますよね~っていう。
 
 
 
学校の授業だけでなく、
 
歌も、ギターも、ドラムも、
 
水彩画も、油絵も、シルクスクリーンも、
 
ゴルフや野球や剣道やボクシングや
 
将棋やオセロ、ポーカーや
 
泳ぎ方から、
 
猫背の治し方まで
 
 
 
 
砂糖の作り方から
 
プラスチックができるまで、
 
航空力学や
 
宇宙のことから
 
相対性理論とか
 
宗教や政治や
 
各分野においての著名人の伝記も
 
一年かかっても読めない本の解説も
 
漫才も落語も伝統芸能も
 
投資や貯金のテクニックまで
 
 
 
 
全て
 
神授業なんですね。
 
実績ある人が講師で。
 
 
 
 
しかも、
 
 
 
それが無料て。。。
 
 
 
 
ものすごい時代になったな~と。
 
 
 
しみじみ思うんです。
 
 
 
 
 
何のことかわかりました?
 
 
 
 
 
Youtubeのことなんですけどね。
 
ググるって言葉ありますけど、(google検索のこと)
 
今はググるよりもyoutube検索を優先してしまいます。
 
 
 
Youtubeが出来てたった一年でgoogleが買収した理由って、こんなことになるまで予測してたんですかね。すごすぎます。
 
Youtubeは、今や、ただのエンタメでもなく、素人動画投稿サイトでもありません。
 
完全に教養の分野に価値があると思います。
 
 
 
学び系は、1.5~2倍速で聞いて時短がお勧めです。
10分動画を5分で見られますし、
早口言葉は脳を活性化させますので一石二鳥です。
 
 
 
スポーツ系は逆に0.75倍速や0.5倍速で見ます。
0.5倍速で見ると、格闘家のすごさがわかります。
 
当たっているのに効いてないのは、しっかりと躱しているのがわかります。
当たってないはずなのに効いているのは、しっかりと当たっているのがわかります。
マイクタイソンや井上尚弥など、本物の選手を超える講師なんていませんね。
 
 
ゴルフスイングも0.5倍速、いやスーパースローの動画もあります。
腰や腕の使い方、シャフトのしなりなど良く見ることができます。
タイガーウッズや松山英樹など、本物の選手を超える講師なんていませんね。
 
 
学び系も、スポーツ系も、全てが、神講師です。
 
 
ミュージシャンを目指してた僕からすると、
 
あの当時、高いお金を出してVHSのライブ作品を買い、
パフォーマンスを研究しました。
 
大阪へ行って、ダビングや素人撮影したやつ(たぶん違法)(もう時効)を安く買ったりして。
当然、お金が発生するので、数は知れたものです。
 
 
今や見放題です。いろんなバンドのライブパフォーマンスを研究できます。
ビートルズやプレスリーなど大昔の貴重なライブ映像すら無料です。
 
 
Youtubeから少し話は逸れますが、
imusicなどのサブスクリプションですけどね。
 
 
 
音楽も、今や聴き放題。世界中の音楽を、CDを買わずに聴くことができます。
カセットテープにダビングして、音が擦り切れるまで聴くことはもうないです。
しかも歌詞まで完璧に見ながら聴けますね。
 
 
 
 
僕が高校生のころ、
 
ヒットチャートのCDは我慢して
 
(テレビで聴けたり友達が持ってたりするので、)
 
勉強として、クリムゾンやジミヘンなど古典を買ってました。
 
 
 
 
なけなしの小遣いから2500円も出して、たった一枚のCDを買っていました。
 
タワーレコードの全ての音楽を聴きたいと思っていたのに、
 
一枚買うのが精いっぱいでした。
 
 
 
 
今や月額980円で、タワーレコードのほぼすべてが聴けます。
 
サブスクに入ったと言ったら、金持ちか!と言われたことありますけど、
 
本当に余裕のある大人が利用するものなのでしょうか。
 
 
 
 
むしろ、子達こそ、なけなしの小遣いから980円払って、
 
世界中の音楽を手に入れてほしいと思います。
 
本当にうらやましい。
 
 
 
 
アマプラやネトフリの映画系もそうですけど、
素養を作るのに、こんな良い世界はないでしょう。
 
 
 
今の若いミュージシャン、芸術家、スポーツ選手のレベルがめちゃくちゃ上がっているのも、
こういう背景があるからだと思います。
 
どこからでも教わることができる。
 
もちろん努力は昔の人と変わらないくらいするでしょうけど、
 
視野の広さが全く違うでしょうね。
 
 
 
こんな時代に生まれてきたらなーと。
 
本当にうらやましすぎる。。。
 
 
でも子供のうちに、その値打ちが分かるかなー。
エンタメだけで終わるかなー。
 
 
 
気づいたもの勝ちみたいなところあるでしょうね。
 
 
 
僕が、小3の時、コロコロコミック読んでたら、
友達にまだそんなん読んでるん、ジャンプやろ!
と笑われ、なんか悔しくてジャンプに転向した思い出があります。
コロコロコミックも面白いんですけど。
 
 
 
子供たちのyoutubeの話題でもそんな話があるんじゃないですかね。
 
 
 
お前、まだそんなエンタメばっか見てるの?ガキやな!みたいな。
オリラジのあっちゃんの大学は全部見とかないとやばいで!みたいな。
 
それが投資系とか起業系だったら面白いですけどね。
そんな会話が、小学校中学校であるんじゃないですかね。
 
みんな読んでるからジャンプ読むみたいなレベルで、
みんな見てるから、会社の作り方を見るみたいな笑。
 
 
 
 
 
僕は僕で、ゴルフ動画を見まくります。
 
逆に調子悪いです笑
 
知識入れすぎましたかね。
 
やっぱり僕には現実的に師が欲しいと思います笑。
 
 

16.朝令暮改を許してください

2020-12-04
 
 
 
「朝令暮改」
 
 
 
朝、命令したことを、夕方に変更してしまうこと
 
決定事項を簡単に変えること
 
ぶれる人のこと
 
あてにならないからついていけない
 
そんな人が経営者だと問題あり
 
気をつけろ
 
みたいな意味ですけれど。
 
 
 
 
コロナへの対応だけは許してください。
 
 
 
 
刻々と変わる状況に対して、
 
どんどん対策を変更しています。
 
 
アリがナシになったりナシがアリになったりすることについて、
 
なにとぞ広いお心でご理解ご了承いただきたく思います。
 
正解が何かもわからないです。
 
 
 
 
 
朝令暮改、いい意味での解釈をお願いします。
 
 
変化に応じて迅速に対策を変えつつ乗り切る。
 
 
 
 
 
「ずっと家いたらいいやん、それなら変える必要ないでしょ。」
 
という発想は、人生の一分一秒の価値、世の中の経済的な問題などから、安直すぎます。
 
 
 
 
 
それにしても、コロナからの逃走生活もだいぶ疲れましたね。
 
絶対捕まらないようにしたい、みたいな気持ちがもうしんどいです。
 
 
 
コロナからの逃走生活とか
 
コロナとの鬼ごっことか、
 
そういう表現が不適切なのはわかります。
 
感染者、死者、多すぎて言葉選びに気を遣いますが、
 
こっちはこっちで、
 
行政からの通達が来るたびに感染症対策委員会を開いてみんなで読み込みます。
 
それはもう真剣に。
 
今年だけで十数回はやってます。
 
 
 
ワクチン承認のニュースに期待が膨らみます。
 
要は重症が怖いのであって、
 
ワクチンによって、たとえ感染しても軽症ですむなら、ただの風邪みたいなものですから。
 
 
 
 
 
もうしばらくの辛抱ですね。
 
 
 
 
 
ワクチン打ったら、gotoトラベルで東京の友達に会いに行きたいです。
 
あれ、もしかしてこの発想も非難されますか。
 
いや、でも純粋に元気してるかなー。
 
ラインしよ。

15. THE PALETTES

2020-11-13
どんな色ものせられる絵の具のパレット。
パレット会の名前の由来です。
 
 
どんな色も受け皿として乗せて。
混ざり合って、良い色を生み出して。
今日はどんな色を混ぜて進みましょうか。
 
 
ちなみになんですけど、
僕の小学校時代のパレットは、いつも真っ黒でしたね。
混ぜ方がへただったようです。
濃い色にしたいから黒を混ぜて、そういうの全部、黒になってました。
パレットを洗いもせずに次の授業で上塗りするから余計に黒い。
黒混ぜるとだいたいそうなってしまうんですね。
知りませんでした。
 
 
 
 
受け皿としてのパレット。
支援の意味合いでは、職員の皆さん一人一人がパレットなんですね。
40人みんな合わせて複数形でパレッツ。
 
 
ビッグバンドの完成です。
 
 
 
「THE PALETTES」
 
 
リズムを合わせてパワフルな音を奏でましょう。
気持ちの落ち着く和音を奏でましょう。
たまの不協和音もジャジーでおしゃれな音階にアレンジしましょう。
 
 
 
みなさんはなんの楽器を持ってどのパートを担当しますか。
 
全員ボーカルじゃバンドにならないし、
全員ギターでもバンドになりません。
 
前に出る人、後ろから支える人。
入れ替わったりしながら、音楽が成り立ちます。
 
ベースやドラムはリズム隊の要ですし、
ピアノやヴァイオリン、トランペット、サックス、
タンバリンやトライアングルですら、
ビッグバンドには必要な音色でしょう。
 
 
 
みんなそれぞれ。
それが良い。
40人それぞれの音色が一つに向かってベクトルを合わせると、
壮大な楽曲が完成されるでしょう。
 
 
ベクトルを一つに合わせるのが肝心です。
 
 
バンドって、演奏が上手なバンドが良いとは限らないです。
歌がうまいから良いとも限らないです。
下手な感じが心に響いたりします。
 
 
バンドにとって一番大切なのは、
継続だと思っています。
 
やめない」
 
ということ。
 
 
演奏が上手でも、いい歌作ってきても、燃え尽きて解散するバンドはたくさんあります。
初ライブ、初作曲、初シングル作成、初アルバム作成、初ワンマンライブ、初ツアー、初プロダクション契約、すべて初づくし、それがすべて節目になります。
 
その節目は、いろんなタイミングでどんどん来ますから、一つひとつ経験していく中で、どこかの節目でしんどくなって燃え尽きたりします。
 
不定期にくる節目をすべて乗り越えて、継続するバンドって、
とても深くていい音を奏でると思います。
 
はじめたての頃、下手で周りから馬鹿にされていたとしても、
ずっと好きで続けてきたバンドって、メンバーとの阿吽の呼吸で音楽を奏でます。
その音(グルーヴ)は誰にもマネができない特有のカッコよさが出ます。
 
 
中学や高校時代に組んだお友達バンドが、社会人になっても継続されているようなバンドは、たとえ無名でも、そのグルーヴを聴きに行く価値のある演奏をすると思います。
 
やめるとか続けるとか、燃え尽きた時、考えてしまいますが、そういうのは損なストイックです。
 
そういう時は、ただ息をして、淡々と仕事をこなし、
その先、見えてくるアイディアに救われます。必ず。
良いグルーヴを作ります。必ず。
 
 
 
「継続」は良いグルーヴを作るのに、とても大切なこと、という話でした。
 
趣味か何かを長く続けられている方にはよくわかる話だと思います。
 
 
パレット会は、設立されて10周年になります。
 
僕たちも10年一緒に奏でてきたグルーヴがあります。
 
そのグルーヴはほかのどの法人にもマネができない特有の良さがにじみ出ているはずです。
 
こればっかりは、職員の皆様、利用者の皆様、保護者の皆様、他協力関係者様のおかげでしかないです。
 
 
 
日々感謝です。
 
本当にありがとうございます。
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