「立派になりたい」 ~できるだけ素直な気持ちとセミブラフでつづります~
25.令和七年元旦 新年のご挨拶
2025-01-01
重要
新年あけましておめでとうございます。
コロナの国内初確認から5年になります。
街はかなり活気を取り戻しています。
年末、友人たちと駅前で集合しましたが、どこも満席で空いている店を探すのに一苦労しました。
あれほどの賑わいは久しぶりの光景でした。
もうアクリルボードを見ることはありませんし、ソーシャルディスタンスなどを考えることもなくなりました。
しかし、当施設では、今なお、ウイルスとの戦いの日々が続いています。
昨年、6月にコロナ、12月にインフルエンザでクラスターになってしまいました。
コロナ禍から、感染症対策について本質的な部分から考え直し、工夫改善を繰り返しながら今に至ります。
コロナ以前と比べるとかなり潔癖気味に対策していると思います。
あんなに工夫しても、こんなに対策しても、ものすごい感染力です。
感冒性胃腸炎やノロウイルスなど、他にも対策すべきウイルスはあります。
感染症対策において、コペルニクス的転回を期待したいものです。
初動から、どううまく立ち回り、最小限に抑えるか。
今年も同じテーマに取り組むことになりそうです。
そんな中、利用者様には、閉塞的にならず、毎日を楽しく過ごしていただけるよう、コロナ後のライフスタイルの変化も考慮しながら、遊び心をもって、工夫発案していくことを続けていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和七年元旦
社会福祉法人パレット会
理事長 藤田 和隆
